はご覧になっていただけましたか?
では、御めがねにかかっている、土地の候補の見方を引き続き・・
土地の資産価値
今 目の前に 予算と立地など 最大限の妥協の末候補地があるとします。
その時前回までには その土地に建物が建つか最低限みていきました。
こちらもお勧め記事です。よろしければどうぞ
土地選びのポイント 土地の地目
http://iezukuri-eric.blogspot.com/2011/02/blog-post_3294.html
土地選びのポイント 電気と電柱とガス
http://iezukuri-eric.blogspot.com/2011/02/blog-post_27.html
土地選びのポイント 地盤改良
http://iezukuri-eric.blogspot.com/2011/02/blog-post_3197.html
土地選びのポイント 土地の形状
http://iezukuri-eric.blogspot.com/2011/02/blog-post_754.html
次は資産価値です。
今 提示されている金額で納得していますか?
2つと同じものがない不動産の土地はパソコン等の家電製品と違って店によって値段の比較ができません。
いわゆる 言い値 なのです
逆に言えば 交渉次第で言い値なのだから 値引きは十分できます
例えば1500万円の土地が1000万円まで下がりました。お買い得ですよね?
でも1000万円は とっても大金です。買うのは躊躇します。
はたして、その金額にみあった価値があるか、自分で決めてください。
1つは法務局にある評価課税額が 指標であるのは前回お教えしたとおり。
次に道路できまる資産価値です
・道路の幅員が 4m以上 か それ以下か
・歩道がある
・角地
・通り抜けできる
・通り抜けできない
・通学路である
・幹線道路沿いである
・坂道の途中にある
どれも価格に響くものです。
こう考えると分かりやすいです。
自分が地主だったら 幾らで売りたい?幾らが適正なんだろう・・
逆転の発想をすることで、自分の中で 適正か 適正ではないか判断がつきます。
逆に
わからない
というひとは、勉強不足です。もっといっぱい土地をみてください
かならず ある一定の基準が見えてくるはずです。
私がそうでした。
4メートル未満の道路に接する土地の場合は、「セットバック」が必要ですから資産価値は減りますが土地そのものが大きければ問題ありませんよね?ただ、道路が狭いのは、後々 家を建てるとき コストが嵩みます。
次に「通り抜け」 その土地に接する道路が行き止まりになっていれば、資産価値として若干マイナスという考えもあるみたいですが、ケースバイケースです。あくまで一般論です
行き止まりであれば、その道路に接する住宅の住人以外が通りません。防犯上も良い効果があり、また交通量も少ない為に、お年寄りや子供のことを考えると安全性が高いですよね。
不動産は自分の価値観で 条件がメリットにもデメリットにもなることがあります。
私は 通り抜けのできない道路の土地を選びました。
幹線道路でうるさいのは ゴメンですし、 子供が通ったり ビジネスマンが駅に向かうのにとおったりして ジロジロみられるのはイヤだからです。当然 泥棒にはいられるリスクもグンとあがります。
ほかにも
電柱
防犯外灯
朝日のあたりかた
日中の静かさ
平日と土日の違い
あと、毎日の事なので、坂があるのか ないのか・・
こんな見方もできる土地・・
その土地をみて、自分で適正な値段が判断がつくまで土地は買うべきではありません。
次回は 心に決めた土地があった場合を。
(本題の 高気密高断熱の家にたどりつくまで、・・まだ時間がかかりそうです)
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